おひさま猫のブログ

日常の雑記ブログです。

セーラームーンは永遠です。

お題「わたしのアイドル」

昨日、なぜかYouTubeのおすすめに出てきたこの動画。


ミュージカル「美少女戦士セーラームーン- Un Nouveau Voyage-」より「愛のstarshine 10戦士Ver.」

 

しっかり世代なもので、なんだこれ?と思いながらもしっかり見てしましました。

セーラームーンが大好きだった、とか、セーラームーンに憧れた、なんてことは全くない子供時代でしたが、アニメは習慣のように毎週見ていました。

正直、ウラネスとネプチューンの関係(女同士?)とか、スターライツが出てくる下りは理解できていませんでした。

今になって考察サイトとかを見ていると本当に奥が深い。

 

よく理解できていなくても、かっこよくてかわいいのがセーラームーンでした。

好きなキャラクターはセーラープルート。理由は、私がさそり座だから(笑)

最近になって発売されているセーラームーングッズが本当に可愛くて欲しくなる!

でもミニマリスト目指してるので買いません。

というか、私が使っている他のアイテムとはテイストが違いすぎて合わないのは間違いないく、使いこなせる気がしません。

 

キラキラピカピカが似合う女の子に生まれてみたかったなあ。

 

なぜ猫と山を比べるの?

お題「海派? 山派?」

 

お題スロットを見る度に気になっていた疑問。

「猫派?山派?」

 

これは、「猫が好き?それとも山が好き?」

という解釈でよろしいんでしょうか??

 

なぜこの二択なのか気になるけれど。

それとも噛み合わない二択選びがはてなスタイル?

 

結論から言いますと、「猫派」です。

犬派か猫派かを問われても猫。

一番好きな動物は猫。

でも猫アレルギー(涙)

 

よくある、海派か山派かという問い。

正直言うと、どちらも苦手。

山は虫が出るから嫌、海に言っても楽しめない。

むしろアウトドアが苦手。

人目があるところで、何かを楽しむことが苦手。

 

あれ?書いててすごーく悲しい人みたいになってきちゃったおひさま猫です。

仕方ないじゃない。

家でゆっくり本を読む方が好きなんだからー!!

 

きっと、同じ意見の人もたくさんいると信じています。

【ツン甘な彼氏】星見SK

 

今日紹介するのは『ツン甘な彼氏』です。

星見SKさんがpixivで連載されているストーリーの書籍化です。

私はtwitterでこのストーリーを知って、速攻でファンになりました。

 

同棲中の彼氏と彼女。

一見、すごーくそっけない彼氏ですが、彼女のことが好きで好きでたまらない!という態度が随所にちりばめられていて、本当にきゅんとします。

第一巻には、書下ろしを含めて18話入ってます。

 

今なら試し読みもできますよー!

私の未来予想図 年齢を理由に諦めない

こんにちは。おひさま猫です。

素敵なお題キャンペーンを見つけました。

『私の未来予想図』

 

将来の夢を聞かれた時に、明確な職業を答えなければいけないような状況にいつも疑問を感じていました。

きっと、幼稚園に通っていた頃からだったと思います。

周りのお友達は、看護婦さんとかケーキ屋さんとか言っているのを横目に、なんとなくひねり出した職業を答えていた気がします。

そんな事情だから毎回違うことを言っていたはずです。

 

小学生の頃は、警察官に憧れていました。

父が警察官だったので、子供なりに本気だったと思います。

コナンが大好きだったので、(今でも好きだけど)本庁刑事恋物語編とか見て憧れたのもあります。

しかし、その後次々警察による大不祥事の発覚で、すっかり興味を無くしてしまいました。

 

小さな頃から、勉強することが好きでした。

広い分野で、沢山のことを学ぶことが好きでした。

そんなおひさま猫が行き詰まりを感じたのは大学進学の時でした。

勉強が好きだったけど、突出した興味や得意分野、そして明確な目標もなかったので志望学部を決められませんでした。

英語は好きだったけれど、英文学科となるとなんか違うような〜なんて贅沢なことを言っていました。

一応、理工学部に入学したものの1年で退学してしまいました。

 

そこからまた迷走を始めたおひさま猫ですが、ひとつだけ確かだったことは、今のダンナ様との家庭を築きたいということでした。

結婚するまでは、フリーターとして主に接客業に就いていました。

周りの人にも恵まれ、すごくいい経験をできた日々だったけれど、結婚ばかり意識していないで、もうちょっと自分のキャリアについて考えておけば良かったかな、という心残りはあります。

 

その後結婚して、2人の子供を育てる専業主婦になりました。

専業主婦の方が珍しいくらいになってしまったご時世のようで、仕事をしないの?と聞かれることもよくありましたが、如何せんキャリアがないので。

待機児童が多い地域だったので子供2人を保育園に入れること自体が難しい状態だった上に、もしフルタイムで働いても保育園代稼げるかも怪しい状況でした。

 

一応、上の子が幼稚園に上がる少し前から勉強を始め、FP2級とAFPを取得しました。上の子が年少、下の子がもうすぐ2歳、というタイミングだったのでさすがにすぐにこれを生かして就業ともいかず、のんきに構えていましたが、その後すぐに海外移住が決まり今に至ります。

 

日本を離れてからすでに2年半。

予想ではとっくに英語がぺらぺらになり、海外ドラマで見るよな冗談まじりの軽い掛け合いを楽しんでいるはずでしたが、現実はそう甘くありませんでした。

誤解のないよう言いますが、時間的には十分だったと思います。おひさま猫の努力が足りなかったたのが原因です。

 

でも海外に来てから、度胸だけは着きました。

もともと一人でいることが好きで、手続き系はとにかくオンラインで済ませたい派でした。

いつか行ってみたいけど何を置いているのかよくわからない素敵なカフェ、ダンス教室、英会話教室。

日本だったらインターネットで調べればカフェのメニューも、習い事教室の詳細や口コミもすぐにわかるのに。

まだまだ口コミ文化のこの国ではインターネットでのやり取りが多い方ではなく、問い合わせのメールをしても返事が来ないことはざら。(返事が来たら奇跡!といっても良いレベル)

興味があるのであれば、直接行くしかない!という状態でした。

 

引っ込み思案のおひさま猫にはこの状態がとにかく辛くて、いつか英語がもっと話せるようになたら行こう、と心の中に温めていました。

 

そして多くのことを温めていたある日、突然悟りました。

いつか、なんて思っているだけでは、いつかなんて一生来ない。

 

お片づけのハウツー本に良く出てくるようなフレーズですよね。

でも一度悟ってみると急に心が軽くなりました。

一歩踏み出してカフェや教室に言ってみると、案外自分の英語も通じていることがわかりました。(流暢な会話はできないでけど、自分の希望を言えて、聞きたい情報を得られるという程度です。)

 

英語ができないから、人と会うことが苦手だからと、

自分自信に言い訳をして、行動にブレーキをかけていたんだなと気づきました。

 

この、『自分でブレーキをかける』って、実はすごくもったいないことではないのかなと思います。

女性は、周りの目や年齢を気にしてしますことが多いように思います。

やってみたいこと、挑戦したいことがあるけれど、もう若くないから、いい歳して、子供がいるのに自分のことばかり、などなど。

 

おひさま猫も専業主婦歴が長いので良く聞かれます。

「昼間何してるの?」って。

 

一応、英語の勉強してます。

執筆業もやってます。(本当に少しだけど)

宅トレも。

 

毎日充実していると思っています。

でも結局、これは全て自分のことであって、

はっきりとした職業でもないし、英語も勉強の成果が出てるのかと聞かれるととても怪しい。

 

この、モヤモヤした中途半端な状態を説明するのが面倒で、結局

「何もしてない」と答えます。

 

もっと、おおらかに、こういうこと色々やってるよー!

充実してて毎日楽しいよー!

と言えればよいのに、専業主婦が楽しんでるなんて言ってしまうと本当に悪い印象しか持たれないようなので、言えません。

 

無駄に長くなってしまった上に要点も絞れていないけれど、

私の未来予想図は

『自分の名前で本を出版している』

『手作りのキルトにくるまって寝ている』

『エクササイズを続けている』

です。

POLA×はてなブログ特別お題キャンペーン #私の未来予想図

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【1週間で8割捨てる技術】筆子

 

10日ほど前から、家族を巻き込んだ一大お片付けを実施中の我が家。

私に一念発起して立ち上がるパワーをくれたのが、こちら。

ブログ『筆子ジャーナル』の筆子さんの著書、

『1週間で8割捨てる技術』

 

minimalist-fudeko.com

なぜ8割捨てるのか?

「パレートの法則」をご存じでしょうか。

経済において、全体の数値の8割は、全体を構成する2割の要素が生み出しているという法則です。

ビジネス面でも、これを当てはめて、売り上げ全体の8割は、2割の優秀なスタッフが生み出しているとも言われるそうです。こわっ。

 

このパレートの法則を家庭の中の物に置き換えてみると、実際に家の中の生活の8割は、2割の物で成り立っている、となるのではないでしょうか。

 

という筆子さんの考えにとても共感できました。

 

気にせず捨てられるもの、なかなか捨てられないもの

筆子さんは、なかなか本を捨てられないとおっしゃっていました。

この点は私も同じです。

お洒落や装飾には興味が薄いので、服や飾りはどんどん捨てられるけど、本はなかなか捨てられません。

断捨離、お片付けに関する本はたくさん出版されていますが、こういった感覚が似ている方の本はするする納得できます。

 

想い出も潔く

写真や、戴いたメッセージカードもなかなか捨てられないものではないでしょうか。

そこで筆子さんの、潔い言葉が身に沁みました。

「想いでの品を捨てたからと言って、誰もあなたのことを薄情とは思わない。」

著作権とかが気になるので文言そのままではありませんが、こういったニュアンスです。

私が想い出の品を捨てられないのは、残しておきたいからではなく、何となく後ろめたいだけだったんだなぁと実感できました。

子供たちが書いてくれたバレンタインカードだけをリビング棚に飾って、あとは処分しました。

本当に大切ならしまい込まずに出しておくというのもポイントなのです。

 

毎日捨ててるのにまだまだ終わらない

本当に謎な現象なのです。

2年半前に日本を離れた時には、本当に必要なものだけをもって来たはずなのに、結局2年半使わずじまいで今回処分したものがたくさんありました。

そして、これでもかというくらい捨てているにも関わらず、まだ家中にものが溢れている気がしてなりません。

今回の一大お片付けには夫と子供たちも協力してくれています。

子供たちの溢れかえったおもちゃ等を一気に片づけられたのは本当にありがたい!

断捨離?こんまり?

動画サイトではこんまりさんメソッドが人気ですね。

そして、やましたひでこさんの「断捨離」も説明の必要がないくらいですよね。

こんまりさんのときめき方式も素敵ですが、服のたたみ方も決められていたり、書類は全捨て!というのはちょっと違うかな、と感じる方はぜひ

『1週間で8割捨てる技術』

読んでみてください!

【キルトの国へいらっしゃい】長浜幸子

 

キルトの国へいらっしゃい (1)

キルトの国へいらっしゃい (1)

 

女性トラブルが絶えず、家を勘当されたイケメン御曹司。

祖母が経営するアメリカンアンティークキルトショップの店員として働くことになります。

そのショップに訪れるお客さんの人間模様を描いた作品です。

全5巻。

 

ほのぼのしてて、時に情熱的♡

 

そして、この作品を読んで、以前から興味があったキルトを作ってみたい意欲がむくむく湧いてきたおひさま猫。

裁縫は好きだけど、キルトに関してはまるっきり初心者。

なので、思い立って申し込みました。

www.u-can.co.jp

いろいろなネットショップをめぐって初心者向けのキットを探してのですが、海外発送をやってるショップを見つけられませんでした。

フェリシモも魅力的だったけど、送料が商品代の3倍以上って・・・・と断念。

 

 

【バストアップしたいなら脚をほぐしなさい】水戸部 彩

 今日は、タイトルを見てびっくりしたこちらの本を紹介します。

 

バストアップと言えば、おっぱい体操とか、乳はがしとか。

はたまた、納豆や豆乳でイソフラボンを摂取したり、といった方法が有名かと思います。

 

私も、授乳期が終わってからすっかりしぼんでしまった胸をなんとか回復させようと頑張っていたことがありましたが、なかなか効果が感じられずすぐに飽きてしまっていました。

 

バストアップのために、なぜ脚?

バストアップのために、なぜ脚をほぐす必要があるのか。

疑問に思う方も多いと思います。

理由は簡単、体はつながっているからです。

 

さらに、脚は体全体に血液やリンパを送り出すポンプのような機能がありますが、脚がむくんでいたりしてこのポンプ機能が十分に働いていないと、体全体に十分な血液やリンパを循環させることができなくなってしまいます。

つまり、ここでフォーカスしたい胸にも十分な血液やリンパが巡っていかなくなってしまうのです。

血液やリンパが循環しないと体にどういった悪影響が出るのかは、本に分かりやすく書かれているので省きますが、体にとって良くないことは想像に難くないでしょう。

 

脚をほぐせば、この時期に冷えやすい脚もぽかぽかしてくるので一石二鳥!